3つの条件が揃っていればニキビに化粧水と薬は効果がある

ニキビが赤くなった部分に薬を塗って化粧水をさらに塗ると炎症が増して症状が酷くならないか心配になります。 そもそも化粧水と薬は併用した方が良いのかどうか、病院の皮膚科のお医者さんはどう指導されているのか気になるところです。 医師会の大元の指針でああります、「日本皮膚学会」では下記の3つの条件を満たせばニキビに化粧水と薬を用いることで効果があると発表されています。

  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • 低刺激で肌に優しい
  • 保湿力があって乾燥肌対策

具体的にどこのメーカーのニキビの化粧水が薬と一緒に使って良いかは発表してませんが、この条件に当てはまるものを探してみましょう。

ノンコメドジェニックテスト済みの化粧水とは?

上記の条件で出ましたノンコメドジェニックテスト済みというのは、ニキビができた状態で化粧品を塗っても悪化しないかどうかを実験して大丈夫でしたというものです。 厚生労働省のような機関が基準を定めているわけではなく明確な線引きもないので、悪い言い方をすれば勝手に「ノンコメドジェニックテスト済み」と書いても分からないものです。 実際に商品開発の段階で数人のモニターに背中に出来た患部に商品を塗って数週間観察するというのが一般的なようです。 ニキビの薬と同時に使える化粧水という目的で販売している商品は、ほとんどはノンコメドジェニックテスト済みになっています。 そして必ず「すべての方に吹き出物ができないというわけではありません」という注意書きが付加されています。

アユーラの化粧水はニキビの薬と合うように設計されている

アユーラの化粧水の3大特徴

ニキビの化粧水で薬と併用する際に直ぐに善し悪しが分かるのは、低刺激性で敏感肌用に出来ているかどうかです。 刺激があると付けた瞬間にヒリヒリするので、患部を悪化させる要因になっていまします。 次に保湿力については使ってみないと分からないですが、購入者の口コミなどを見ることで保湿を気にして開発された商品かどうかを購入前に知ることができます。 ニキビの薬に良い化粧水で「保湿力」が不足するものが多いようなので、既に使われた方の感想を参考にして選ぶとよいでしょう。 このアユーラは成分がすべて「保湿」を重点に置いて「薬草」を使用しているので過乾燥にならないように配慮されています。

fサインディフェンス バランシングプライマー アクネ(医薬部外品)は、人気もあって2014年はベストコスメ大賞に輝いたほどです。 また、一部の医療法人やクリニックの皮膚科に置いてあってテストすることで試すことができるようです。 ニキビの化粧水として薬と一緒に皮膚科で取り扱っているということは、信頼性が高いという証にもなります。

アットコスメさんやAmazonでもニキビの薬や化粧水の口コミを見ることができますが、個人差があり乾燥肌かオイリーかによっても適したものが違うようです。 安くはない値段なので一発で自分に合うものを見つけたいところですが、成人してからのは長い付き合いになりますので納得いくものを探すまでレビューを読んだり、少量のお試しで使ってみたりしましょう。

ニキビの薬と化粧水の塗る順番は?

1.洗顔する

2.化粧水を塗る

3.ニキビの薬を付ける


この順番が正しく混ざり合うことでニキビを悪化させる可能性を低くすることができます。 効果があるかどうか試すのも2週間くらいニキビの薬と化粧水を使って様子をみるようにしましょう。 前述したアユーラ化粧水も2週間後のモニターの感想が主だったので、この期間に実感できないようでしたら変えた方がよいでしょう。


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